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主演俳優を待つ!

今月末にスチュワート役の二條正志君が4日間だけ岡山に帰ってくることが決まりました。帰ってくると言っても,本人は東京在住だから,私たちの感覚で言うと「帰ってくる」ですが…

で,今日はみんな,ちょっと浮き足立っている感じ?
いい意味で。

狼ダンスの稽古は,リズムを変えて,動きを変えて,試行錯誤中。

ちょっと,「悟空,キントン雲に乗る」ぽいけど。

 

 

振付師とは色々作品を創ってきたけれど,今までは彼女ひとりで考えて,それを振り写すってやり方でした。今回みたいに,みんなにアイディアをもらいながら,みんなで創るというのは初めてで,時間はかかるけれど,何か新しいことにチャレンジしている感じはキョーレツにある。

で,芝居の基礎練のあとは,一幕2場と3場のラスト,4場と流してみる。

演出がまだ東京なので,細かいことはやれないけれど,ビックリしたのは数人の役者が,ほとんど台詞を覚えているってこと!

台本は完成稿ではないので,今後変わっていくところが出る可能性は大なのに,無駄骨になるかも知れないのに,渡したのは1週間ほど前なのに!

みんな仕事もあり,子育てもし,家事もして,遠方から稽古場に通い…

これじゃまるでアムロちゃんじゃないか!(わかるひとにはわかる)

そんなママを支えるチビちゃんたちは,今日も稽古場に来て,速報チラシの枚数を数えてくれている。

 

 

うるうる(・_・、)

と思っていたら,台本読んでるじゃないか!

しかも,小学校でする学芸会の劇の。なに?

「はだかの王様」だって!しかも王様役の子は4人いるって。どーいうこと?

ちなみに筆者も幼稚園で「はだかの王様」やりました。

こうやって,演劇という底なし沼に落ちていったのよね。彼らもきっと…

 

 

スチュワート,私たち老若男女,あなたと初めてお芝居の稽古ができることを心から楽しみに待っています!

そして,主演を迎え撃つつもりで,稽古に励みますね。

これを読んでいる皆さんも,よかったら,その火花散る(?)4日間を見学に来てくださいね。
 

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