Skip to content

自分を知って逆算する

この日も一汗かいたあとは、歌の稽古❗
(゜ο゜)

 

 

課題は地声と裏声の切り替えのコントロールをする❗

これは私も悩みどころだったやつだ😱
地声で出せる音域は限りがありますが、自分の音域にだけ合わせて歌うと、たとえフレーズの途中であっても裏声に切り替えなければならなくなる時があります。
それってとても聞きづらいですよね😅

「トワング」といって、地声と裏声を混ぜる発声も稽古してきましたが、それ以上に今回のミュージカルは高音域までが必要なのです💦
特にソロ部分になると、裏声だけでは弱いなぁという場面もあったりして。

歌うのにも逆算が必要ということか~。
(そういえばSVも「ミュージカルは逆算で創る」と言われてました!)

 

 

まずは自分の音域を知ること。
地声で一オクターブ出してみる(意外にでるじゃな~い🙊)
裏声で今度は一オクターブを上から下げて歌ってみる。(低い音を裏声で出す、こっちのほうが難しい🙈)
そしてフレーズの切れ目のどこで切り替えるのがより効果的なのか!それを逆算する!!

なんでも緻密な準備あってのものですね。

確かにそれは歌に限らず、芝居やダンスも。

因みに今日は狼の動きの研究のために、先日アフリカンダンサーKさんより教わった腸から動く狼の歩きをひたすらやりました。
(赤ちゃんの、ハイハイのような動きを大人たちが自分の腸と対話しながらゆーっくりやり続けるというシュールな稽古でした)

これからどんどん稽古も本格的になりますが、基礎練は少しずつでも毎回積み重ねていきましょう❗
必ずそれが全てを支えるはず!!

 

 

あ~やることいっぱい!
焦るけど焦らず、一つずつやるしかない!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

最初のコメントを書きませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

上へ戻る