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スチュワート,帰らないで,東京に!

スチュワートが帰っちゃいました。
今日,最終の新幹線で。

4日間の最後の稽古は,子役を入れて。
演出は子役の演技指導

 

もやらなくてはいけなくって,大変だなと思っていると,スチュワート役の二條君,肩車したり

 

 

床に転がって遊んでくれたり…子どもの扱いも上手。
「子どもの目線と同じ位置にいる」

 

 

これって,幼児教育の鉄則なんですよー。
言われなくても,彼は実行中。さすが!
女性の扱いもうまくなくっちゃ困るーと,演出にナイショで,婚約者エレン役と抱き合う稽古もさせました。(もちろん興味本位)
だって,最初は,姪っ子抱いてるようにしか見えなかったんだもの。
で,写した写真が,これ!

 

 

しかーし!写真見てビビリました。抱き合う二人を嫉妬の目で見つめる男の影が鏡に映っているではないか!(真ん中のカガミの中!)
そういえば,エレン役とカガミに写ったK君は,昔,恋人役をやったことがある…。
今後,カンパニーの結束を揺るがしかねない大問題!
と,実は悩んでいたのですが…
真相は,別の所にありました

 

 

あははははー,そういうことだったのね。

あっという間の4日間のあと,演出とスチュワート囲んで,楽しい飲み会。
急な飲み会なのに,20人以上も集まって,超盛り上がりました。

 

 

みんな,最後はとっても名残惜しんで引き留めるから,新幹線の時間に間に合わないのではと,心底心配しました。
実際岡山駅には着いたのは,6分前!
スチュワートは風のように弾丸列車で首都東京に帰ってしまいました。

そんな感傷にふける暇もなく,プロデューサーのラインには,なぜか今日の稽古に参加出来なかった小道具のアンちゃんと新幹線ホームで微笑むスチュワートの笑顔が届いたのでした。

 

 

なんで,アンちゃんだけ,ホームまで送ってんだー(怒)

スチュワート,早く帰ってきてねー!

*おことわり*
スチュワートとK君は,全くそういう関係ではございませんので誤解なきように(笑)

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